四万十川学遊館
高知県四万十市の四万十川学遊館はトンボ自然公園の入口付近にある。
館内にはさかな館とトンボ館があり、さかな館ではアカメなど四万十川に住む魚の水槽がある。
トンボ館では四万十川のトンボや世界のトンボの展示を見ることができます。
展示見学料 大人 840円
時間 9時〜17時
月曜日休館(夏休み、春休みは無休)
問い合わせ先 電話 0880−37−4111
http://www.gakuyukan.com/
あかめ

注1 アカメは静岡県から鹿児島県にかけて. の太平洋側に分布する, 日本固有のスズキ目も魚です。
四国・九州南部によくみられるほか、浜名湖や和歌山県、大阪湾、種子島などでも分布が確認されています。
河口や内湾の汽水域に生息し、完全な淡水域にまで進入することはあまりありません。魚類や甲殻類などを主な餌としています。
幼魚は体に褐色の斑紋があり、アマモ場で暮らします。アマモの間に身を隠すよう、頭を下にして逆立ちのような姿勢をとることが知られます。
成魚は全身銀色で、目立った斑紋はありません。尾びれは丸く、体は頭部に向けて急激に細くなります。また、和名の通り目が赤く輝き、独特の迫力があります。大きなものでは1.2mにもなります。
近年、河口の環境が悪化したり、稚魚の成長の場となるアマモ場が失われていることから生息数が減少し、保護の重要性が叫ばれるようになっています。
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