四万十川のチヌ
四万十川の下流(井沢から河口)にはチヌがいます。
小さい頃に父やおじさんにつれられ、よく釣りに行きました。
(個人的にはつりは好きではありませんでした)
チヌは濁った方がつれると言われ、四万十川に腰まで入り、水を濁らせながら釣っていました。
私の母親の実家は高知県四万十市実崎にあります。
四万十川と中筋川の合流地点の前になります。
母の実家から四万十川までは歩いて、3分ぐらいのところにあります。
仕事は川漁師と農業。
冬になると青海苔をもらっていました。
おじさんは私が小さいころは私の家の近くに住んでいましたが、
今は、実家の横に家を建ててすんでいます。
おじさんの家に行くと、おじさんはよくチヌを釣っていました。
おじさんは川船をもっており、定年後はよく、家の前の四万十川に釣りに行っていました。
遊びに行くと、よくチヌをニ、三匹もらいました。
もって帰ると、母親がチヌをだしに味噌汁を作ってくれました。
チヌのダシでおいしい味噌汁を食べていました。
さて、チヌの他にも、しじみを採りにいったり、
川えびの芝漬け漁をやってくれたり、
四万十川の川原でキャンプをやったり、
四万十川から船で河口をでて、名鹿の海岸へ貝をとりに行ったり
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