高知県黒潮町入野の海岸で水遊び(3日目午後)

午後ははるかとはるかのいとこ2人を連れて高知県黒潮町入野の海岸に遊びに行きました。
駅までは自転車で中村駅から入野駅までは土佐黒潮鉄道の特急で。
約10分ほどで、入野駅に到着。
入野ではお好み焼きや焼きソバを食べて腹ごしらえ。
そして歩いて入野の砂浜に。
入野は砂浜で有名。
いとこの2人は水着をもってきていなかったので、
波と戯れながら遊びました。
いとこは小学生2年生と3年生。
この日は小学生には波が強く
万が一、波にさらわれたらどうしようかとハラハラでした。
回りは地元の高校生が海水浴をしていました。
また、他県からのサーファーも何人か来ているようでした。
久しぶりの入野の海岸、以前、私が小学校、中学校の時に来た時はきれいと思わなかったのですが
東京で生活して約24年。
東京の海、神奈川の海と比べると本当にきれいな海だな〜と思いました。
帰りの汽車の時間になったので、駅まで歩いて帰りました。
入野は毎年夏(8月15日)にシーサイドギャラリーというイベントをやっており
盆踊り大会、キスの投げ釣り、花火大会があります。
入野松原は幅550m、長さ4kmにわたる白砂青松の県立自然公園です。
海岸の松林は、長宗我部元親の重臣、谷忠兵衛忠澄が中村城代であった時(1576〜80)に囚人を使役して植えたのが始まりとされています。
近年、松枯れの被害が広がりましたが、植樹や清掃など松原再生が進められています。
松原は、飛砂防止、防風、防塩など防災林としての役割だけでなく、動物たちの棲み家、ウミガメの産卵場所、学習の場など自然林として様々な役割をしています。
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