東京から四万十川に出発(1日目)

7月24日月曜日、小学校も夏休みになり、会社が休みが取れたので、むすめを連れて田舎(高知県四万十市)に行った。

岡山まで新幹線、岡山から土讃線に乗り換えて、四万十市に。

東京、岡山までは新幹線で約4時間。岡山から四万十市(中村駅)まで約4時間。
これに家から東京までの移動時間、岡山での乗り継ぎ時間、中村駅からおばあちゃんの家までの時間を合わせると10時間近い移動。

ちょっとした海外よりも時間がかかります。

出発前、家のとじまりをして、炊飯器にある残ったごはんでおにぎりをつくり、あまった卵でゆで卵をつくり、コンビニでお茶を買い、準備をする。
出発は9時。はるかも準備万全。
リュックサックを背負い、気合がはいる。

東京駅で予定より一本早いのぞみの乗り(自由席)岡山に。

途中、川や湖(浜名湖)を見て、地理の勉強。
川は長雨のため、水が多い。
四万十川も水が多いかもしれない。心配になります。

岡山で昼ごはんを食べて、
南風11号で、これに乗れば中村着は17時すぎ
一本乗り遅れると、次の汽車は一時間後。
時間調整は慎重に。

土讃線に乗ると、最初は本州四国連絡橋。
はるかには日本の建設技術を見てもらうが、あまり関心はなさそう。

四国にはいり、しばらくすると、四国山地に。

この辺で線路が1本しかない事に気がつく。
土讃線は単線なんです。
1本の線路に行き(下り)と帰り(上り)が走っています。
東京に住むはるかにはこれが不思議のよう。

しばらくすると。
大歩危渓谷や小歩危渓谷に。
吉野川の水はどちらかというと緑色のきれいな色。
青い四万十川の色とは、ちょっと違う。

大歩危渓谷や小歩危渓谷もちょっと関心がなさそう。

しばらく走ると汽車は高知に。

高知を過ぎると、そろそろ飽きてきます。
佐賀を過ぎると、左手に海が見えます。
海をみながら、土佐入野に。
ここまで来ると、中村まであと少し。

駅につくと、妹が車で迎えに来てくれていました。

9時に出発して到着が19時大変な一日でした。

もっと早く来るには飛行機を使う方法もあります。


スポンサードリンク



メイン四万十川の佐田の沈下橋に(2日目):次 »





 

Copyright © 2006 四万十川観光! 四万十川に行こう!. All rights reserved

TOPへ はるかの四万十川旅行 東京から四万十川に出発(1日目)