高知県四万十市一條神社でせみとり(7日目午後)
7日目の午後は四万十市市街地の中心部にある一條神社に蝉取りに行きました。
一條神社は1468年応仁の乱を逃れてやってきた前関白一條教房を祭った神社です。
子供の頃はここでよく遊びました。
神社の裏の木にはよくカブトムシがいましたが今は朽ちていました。
四万十市のセミはくまぜみが多いです。
だから東京とはセミの鳴き声が違います。
くまぜみが多い木には30匹ぐらいとまっています。

虫網をやると30匹のセミが一斉に飛んでいきます。
それもおしっこをしながら飛んでいくのではるかはびっくり。
セミのよくとまっている木は分かったのですが、はるかはなかなか採ることはできません。
それでも3匹を自分でとることができました。
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